残念ながら悪質業者も存在

少ししか屋根を確認しないで「どんな屋根でも設置することが出来ます」と強引に押してくる業者には十分にご注意ください。
決してそんな事はなく、屋根の材質や劣化などは精密な調査が必要となるのです。 太陽光発電を設置する屋根のトラブルというのは屋根が陥没してしまうことも考えられます。
特に取り付けた直後に屋根から水が漏れてくるといったクレームは数多くあるようです。
一時全国の原子力発電所が停止しましたが、最近になってまた原子力発電所の再稼働が話題となっています。
福島第一原発の悲劇を繰り返さないためにも、太陽光発電を利用して電気事情に協力をしてみませんか?「太陽光発電を導入することによって電気料金が無料になります」などや、売電をして確実に儲かりますなどといったようなセールスをしてくる業者が中にはいます。
確かに余った電力は買い取ってもらうことは出来ますが、確実に儲けが出るとは言えないのです。

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残念ながら悪質業者も存在ブログ:22-06-26

オレがまだ小学校二年生の時、
普段無口なお父さんが珍しく
オレを花火大会に連れて行ってくれました。

それまで、
お父さんと二人だけで出掛けた事はなかったと思います。

たち並ぶ夜店にオレの視線は奪われっぱなし…

もし一緒にいたのがお父さんでなかったら
「あれがほしいこれがほしい」と、
店の前で地団駄を踏んでいたはずです。

でもお父さんの前ではなぜか
それが出来ませんでした。

しかし、グッと堪えていたオレの足を
ピタリと引き止める物に出会ってしまったのです。

それは、
赤や青 黄色に緑…と着色されたヒヨコでした。

目を輝かせ一心不乱に見つめていた
オレの心の声が聞こえたかのように、
お父さんはニッコリ笑って言いました。
「何色が良い?」
オレは緑のヒヨコを買ってもらいました。

オレは一生懸命ヒヨコの世話をしました。
ヒヨコは大きくなるにつれて色はなくなり、
普通の鶏になりました。

それでも飽きることなく
オレは世話を続けました。

そしてある6時、
オレが鶏小屋に行ってみると、
小屋の隅に真っ白な卵がありました。
嬉しくなったオレは卵を手にみんなに見せて回りました。

「お前が頑張って世話をしたから産んだんよ」
そう言って、祖母が卵かけごはんを作ってくれました。

それまで食べていた卵かけごはんに比べると、
甘味があって、最高に美味しく感じたのを覚えてます!

数年後、
祖母が亡くなって10日ほどが過ぎた夕方飯のときでした。

卵をたった一つしか産まないまま、
近所の養鶏所に引き取られて行った…
あの緑のヒヨコの話しになりました。

お父さんは言いました。
「夜店に売ってるヒヨコは全部オスだから卵を生むはずがない」
オレは驚きました!

あの日の卵は
一生懸命に鶏の世話をし続けたオレを悲しませまいと、
祖母がこっそり置いてくれたものだったのです。